事業内容


国内における医療情報標準

リアルワールドデータを用いた研究に欠くことのできない医薬品情報、検体検査情報の標準の普及のため、標準に関する現状調査・分析、関係団体との連携などを通じて標準化の推進に貢献しています。


国際的医療データ・健康データ標準化

海外における医療情報、デジタルヘルスの動向調査を行っています。ISO/TC215、CDISC、HL7等の活動に積極的に参加して国際的な医療情報分野、デジタルヘルス分野の標準化に貢献しています。日本からの提案、発信を支援しています。


医療データ
利活用のための支援

医療データベース・レジストリーの国内外の調査・分析を行っています。様々な研究開発の支援業務を行っています。


医療情報分野における国際交流・国際調和活動支援

医療情報分野における国際調和や国際交流を支援するため、調査・分析、研究開発、実務レベルでの業務を行っています。


その他

医療データ、ヘルスデータの利活用に係るその他の支援業務の他、技術的、社会的、倫理的な課題に係る議論に取り組んでいます。

IDIALの特徴

特徴 01

中心は医療情報基盤を構築してきたメンバーです

特徴 02

医薬品、臨床検査、情報アーキテクチャ、RWDの専門性を有します

特徴 03

アカデミア、医療専門職、プロマネ経験者、システムエンジニアなどのバックグラウンドを持つ人々との強いネットワークがあります

特徴 04

医療社会に貢献したいという想いであふれています

CDISCゴールドメンバー
HELICS協議会A会員
ISO/TC215 WG11(Personalized Digital Health)国内作業部会事務局